PBJイベント担当「ぷれさす」が書くVisca Barca!なBLOG。FCバルセロナの情報と「ペーニャ・バルサ・ジャパン」と「FCひたむき」の活動報告(でもひたむいてない・・・)。


by morigon0080fcb
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プジョル、アトレティ前に心情を語る。

プジョルが1部リーグにデビューしてもう5年になります。200試合出場を目前にしたプジョルにインタビューがありました。

今年はタイトルが獲れそうだね?

「まだ早いよ。シーズンは始まったばかりだ。タイトルは終盤に決まるし、3連勝したくらいでその気にはならないが、うまくいっているのは事実だね」

―でも、また無冠では悲劇としか言いようがないよね、どう?

「その通りだよ。クラブもファンの皆も夢を抱いているんだ。オレらはここ数年、困難な時間を過ごしてしまった。今は楽しみ始めたばかりだね。でも、急がず確実に進まねばならない事は確かなんだ。」

―もし勝てば最初のタイトルになるね。

「家族や仲間、オレを助けてくれたすべての人を思い出すだろうね。でも、それはまだ夢なんだ。オレは現実を生きているんだよ。」

―困難は君を鍛えた?

「だね。バルサと代表の間で困難な時期を過ごしたことで、オレは鍛えられたのさ。」

―この5年でプジョルの何が変わった?

「すごい変わったよ。シーズンごとにチーム内で大事にしてもらっていっているのが分かる。すべての監督、チームメートから学んだことは多いね。自分でも、今はよりサッカー選手らしくなったと思ってる。最高の選手に囲まれていれば、学ぶ気があれば得るものは多いんだよ。」

―特に思い出す監督は?

「ファン・ハールだね。オレにとっては恩師だ。彼がデビューさせてくれたことを決して忘れないよ。彼のお陰でここにいる。」

―マドリのオファーはラポルタ会長が言うように、いい条件だったのかい?

「マドリだけじゃないよ。今年の夏はもっとあったんだ。代理人しか詳しいことは分からないけどね。いずれにせよ、代理人はすべてのオファーをチームに報告したけどさ。でも、残りたい気持ちははっきりしていたからね。」

―マドリーの危機(CL敗戦)をどう思う?

「たった一つの敗戦で大げさだよ。たしかに0-3というのは苦痛だろうけど。分かっているのは、ネガティブな動きに入ると抜け出すのが難しいって事だね。経験で分かるよ。でも、あそこはよく知っている監督だし、彼らが危機ってのは誇張だね。」

―明日は首位のアトレティとの対戦だね。

「きっとエキサイティングな試合になるよ。好調で自信を持っているチームとフエラで戦うんだから。」

―トーレスをどう見る?

「最もマークしづらい選手なんだよね。彼を止めるのには苦しんだんだ。でも、最も苦い経験は、セルタにいたイスラエル人のレビーボをマークした時かな」

―ケガの具合はどう?

「もう完ぺきよ!筋肉疲労があったが、今はもういい状態だよ。それにグラウンドに出れば痛みは忘れちゃうからね!」

―ロナウジーニョの回復でより楽になるんじゃない?

「もち!ガウショは大切な選手だよ。ここ5年のすべての選手の中で、彼ほど印象に残る選手はいないねえ」
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 02:57 | BARCA Mundo