PBJイベント担当「ぷれさす」が書くVisca Barca!なBLOG。FCバルセロナの情報と「ペーニャ・バルサ・ジャパン」と「FCひたむき」の活動報告(でもひたむいてない・・・)。


by morigon0080fcb
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カテゴリ:Liga Española( 13 )

アーセナルとの対戦は0-0.トータルスコア0-1にてガナーズ、ベスト8へ。

ユーロの舞台より、さらばマドリ。
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by morigon0080fcb | 2006-03-14 22:48 | Liga Española

ルシェンブルゴ解任!

さらばビッグマウス(モウリーニョほどではないが)!!そのまま低迷しなさい白組!
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by morigon0080fcb | 2005-12-05 13:15 | Liga Española

今年のダークホース

リーガも開幕からすでに10試合が経過した。
さて、今年のダークホースを分析してみましょうか。

それでは、ここまでの順位から。

つづく。
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by morigon0080fcb | 2005-11-04 21:41 | Liga Española

第3節 試合結果

全然更新せずに気がつけば今夜でもう第4節も終わり・・・!まずい!書いていないことが多い!と思い、慌てて書いております。本来このブログはバルサの奮闘記&メモ日記のようなものなので、試合があるたび書かなければいけないのですが・・・時間というものは足りないものです。

では気を取り直して、遅いですが第3節のおさらいから。

第3節 2004年9月18日(土)

オサスナ 3 - 2 ベティス
エスパニョル 1 - 0 R・マドリー
バレンシア 3 - 1 R・ソシエダ

2004年9月19日(日)

マジョルカ 1 - 2 マラガ
ビルバオ 1 - 2 デポルティボ
A・マドリー 1 - 1 バルセロナ
セビージャ 3 - 0 レバンテ
ヌマンシア 1 - 0 ヘタフェ
サンタンデール 1 - 1 ビジャレアル
サラゴサ 4 - 3 アルバセテ

となっております。
注目は、エスパニョール 1 - 0 R・マドリー!
やったぜエスパニョール!メレンゲ粉砕!って感じですね。
注目の首位決戦は、A・マドリー 1 - 1 バルセロナ という訳で引き分けとなりました。

順位は下記の通り。

順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差

1 エスパニョール 3 7 2 1 0 6 2 4
2 バルセロナ 3 7 2 1 0 5 1 4
2 A・マドリー 3 7 2 1 0 5 1 4
4 オサスナ 3 7 2 1 0 7 4 3
4 バレンシア 3 7 2 1 0 7 4 3
4 サラゴサ 3 7 2 1 0 7 4 3
7 セビージャ 3 6 2 0 1 4 2 2
8 R・マドリー 3 6 2 0 1 2 1 1
9 ヌマンシア 3 4 1 1 1 2 2 0
10 レバンテ 3 4 1 1 1 4 5 -1
10 デポルティボ 3 4 1 1 1 4 5 -1
12 マラガ 3 4 1 1 1 2 3 -1
13 マジョルカ 3 3 1 0 2 3 4 -1
14 ビルバオ 3 2 0 2 1 4 5 -1
15 ビジャレアル 3 2 0 2 1 2 3 -1
16 R・ソシエダ 3 2 0 2 1 2 4 -2
17 ベティス 3 1 0 1 2 4 8 -4
18 サンタンデール 3 1 0 1 2 2 6 -4
19 アルバセテ 3 0 0 0 3 3 7 -4
20 ヘタフェ 3 0 0 0 3 2 6 -4

となっております。各試合の詳細はまた後ほど。
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 22:57 | Liga Española
この試合はリーガらしいサプライズ。オサスナが脅威の粘りを見せ、デポルティボ・ラ・コルーニャに逆転勝ちしました。試合はデポルが19分、パンディアーニのゴールで先制。オサスナはミスが多く、デポルの攻撃陣がさえていれば、追加点が入っていたはずでしょう。前半終了間際、マウロ・シウバとパンディアーニにゴールチャンスがあったそうです。

 オサスナのハビエル・アギーレ監督はデルポルテとバルドを入れ、サイド攻撃を強化、そのすぐ後、ロメロがペナルティーエリア内でばかげたファウルを犯し、これをアロイージが決めて同点。これが試合の流れを変え、59分にオサスナのイスキエルドが退場になり、デポルにチャンスが訪れたかと思われましたが、その3分後にミロシェビッチが勝ち越しゴール。

 その後、イルレタ監督はルケを入れ、攻撃陣を強化するも、ミロシェビッチが見事なループシュートを決め、とどめを刺された状態。オサスナが勝ち点3を手に入れ、逆にデポルはまだ勝利がなく15位、やはり補強不足がたたったのでしょうか。

<デポル>
GK:モリーナ
DF:マヌエル・パブロ、セサル(65分ルーケ)、アンドラーデ、ロメロ
MF:セルヒオ、ドゥシェル(11分マウロ・シウバ(57分ビクトル))、スカローニ、バレロン、ムニティス
Fw:パンディアーニ

<オサスナ>
GK:サンソル
DF:イスキエルド、クルチャガ、クエジャル、コラーレス
MF:プナル、パブロ・ガルシア、オルティス(52分バルド)、アロイージ(63分エスポシト)、モハ(46分デルポルト)
FW:ミロシェビッチ

得点:1-0 パンディアーニ(19分)、1-1 アロイージ(56分/P)、1-2 ミロシェビッチ(62分)、1-3 ミロシェビッチ(81分)

警告:コラーレス(37分)、パブロ・ガルシア(47分)、プナル(70分)

退場:イスキエルド(59分)

観衆:2万2000人(リアソール)
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 05:23 | Liga Española

遅くなりましたが

第2節のおさらいです。結果は下記の通り。

第2節 2004年9月11日(土)
ビルバオ 2 - 2 バレンシア
R・マドリー 1 - 0 ヌマンシア
バルセロナ 2 - 0 セビージャ

第2節 2004年9月12日(日)
ヘタフェ 1 - 2 マジョルカ
アルバセテ 0 - 2 A・マドリー
デポルティボ 1 - 3 オサスナ
ビジャレアル 0 - 0 R・ソシエダ
マラガ 0 - 0 サラゴサ
ベティス 1 - 4 エスパニョル
レバンテ 3 - 1 サンタンデール
*左側がホームチーム

情報が少なくてあまりコメントできないのですが、
エスパニョ-ル、アトレティコ、バルサが好調ですね。
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 04:56 | Liga Española

今季のピチーチは?

さてさて、長い間更新していない間に、開幕戦からすでに第四節にまで突入したLiga Espanola。色々と”事件”が起こったわけですが、その前に、ここで、今季の得点王候補を挙げていきたいと思います。
Liga Espanolaではリーグ得点王のことを、1920年代にA・ビルバオで活躍したバスク人、ラファエル・モレーノ・アランサディの愛称にちなんで「ピチーチ」と呼ばれています。
 
さて、今季最も注目されるFWは、紆余曲折の末、我らがバルサに新加入したサミュエル・エトー。“メレンゲキラー”としても知られる彼は、爆発的な身体能力で相手ディフェンス陣を脅かす能力の持ち主。
元々はカディジ・スポール・アカデミーというスポーツクラブにて、カメルーン代表のユースとして活躍してきたところをメレンゲが先物買いし、メレンゲBに所属させるも、外人枠問題などでメレンゲでは出場機会に恵まれず、レガネスやらエスパニョールやら各クラブを転々。00-01シーズンにマジョルカへレンタルされ、所有権はメレンゲとマジョルカが同時保有するという状態になっていました。しかしこの頃にFWとして一皮向けたらしく、すさまじい成長を遂げました。昨シーズン、マジョルカでメレンゲ相手に2ゴールをたたき出したゴール後のパフォーマンスで、メレンゲ陣営に向って地面を指差し、「オレはここ(マジョルカ)だ!ここにいる!」とひどい扱いをし続けたメレンゲに対し宣戦布告。なんとも興味深いエピソードです。

さらに、同じく加入したラーションもスコットランドリーグ、セルティックで173得点を挙げており、こちらも得点王候補と言えるでしょう。

しかしここまで好調なのはジュリーです。チーム最多ゴール、出場した試合のほぼ全てで点を決めているのが素晴らしい。

 また、セビージャのジュリオ・バプティスタも注目。本来はボランチの選手ですが、昨季攻撃的MFとして才能を開花させ、ロナウドに次ぐ20得点を挙げました。ブラジル代表にも選出され、乗りに乗っている22歳。ロナウジーニョからは、「よう、アニマル。」と呼ばれているようです。他では「ビースト(猛獣)」とか呼ばれてましたね。屈強かつ攻撃的、彼に相応しい愛称です。

そのほかにも、デポルのパンディアーニ、トリスタン。バレンシアのミスタとイタリアから新加入したディ・バイオ。
さらに、スペイン代表次期エース、アトレティコ・マドリーのF・トーレス、そしてエスパニョールの現在得点王・マキシ、エスパニョールの顔、ラウール・タムードなど目白押し。

 そしてメレンゲの選手たちもまあ食い込んでくるでしょう。ロナウド、ラウル、は置いておくとして、帰って来たモリエンテス、そして“ワンダーボーイ”オーウェンがどうなるかはまだ未知数です。まあ現段階を見る限りでは崩壊の一途を辿ってるようですが・・・うれしいような、ライバルとして張り合いがないような。

さてさて、今季のピチーチの称号を得るのは!?
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 01:47 | Liga Española
さて、最後にLiga Española 第一節 の締めくくり、我らがバルサ(&バレンシア)についてお話しましょう。

今回の結果は
ラシン・サンタンデール 0 - 2 バルセロナ
となっております。フエラにてラシンを撃沈したブラウグラナであります!
今回はロナウジーニョが怪我のため出場は見送られた開幕戦となりましたが、まるで影響の無い堂々とした試合ぶり。
ラシンのGK、ドゥドゥ・アワトの活躍が無ければ、もっと得点を決めていたところでしょう(シュートを外しまくった事もありますが・・・)。

前半は得点できなかったバルサですが、後半ライカーは負傷したジオを代えオレゲーを投入。その5分後、ベレッチのセンタリングをジュリーが決めてバルサ先制!
62分、ラーションに代えイニエスタを入れ、中盤の強化を図ります。エトーがラーションに代わりセントロに。
ここからがフィエスタの開始。イニエスタとエトーにより中盤の効果とパスが活性化したバルサに敵無し!
73分にPKを獲得、これをエトーが決めてラシンを沈黙。
開幕前の周囲の不安を吹き飛ばす内容にて、緒戦を勝利したブラウグラナ、この先も楽しみです。

<ラシン・サンタンデール>
ドゥドゥ・アワト、クリスチャン、パブロ・カサル、モラトン、アジョセ、ナフティ、アンデルソン(53分モラン)、マテオ(71分パッリ)、ベヤユン、レゲイロ、ハビ・ゲレーロ(68分アガンソ)

<バルセロナ>
バルデス、ベレッチ、プジョル、マルケス、ファン・ブロンクホルスト(46分オレゲ-ル)、シャビ、モッタ、デコ、ジュリー、エトー、ラーション(62分イニエスタ)

得点:0-1 ジュリー(57分)、0-2 エトー(73分/PK)

警告:パブロ・カサル、アガンソ


でもって2004年8月30日(月)の最終試合、バレンシア VS ビジャレアル。
共にバレンシア州にある都市をカーサとする“バレンシアダービー”であり、アルゼンチンの若き指令塔×2、アイマール VS リケルメ の対決です(でもアイマールは怪我明け)。
結果は
バレンシア 2 - 1 ビジャレアル
となった訳ですが、なかなかに内容の濃い試合になりました。
前半から両者一進一退の好ゲーム。ビジャレアルはリケルメ、ソニー・アンデルソン、キャプテンのキケ・アルバレスが果敢に攻め入りますが、ビセンテのフリーキックからマルチェナが決めると、ゲームはバレンシアのペースに。
またしてもビセンテのフリーキックから、次はバラハがヘッドを決め2得点を先制するバレンシア。
しかし後半、調子の落ちてきたバレンシアにビジャレアルが反撃を開始。ラニエリ監督は、後半22分に疲れの見えるディバイオに代えてアイマールを投入しますが、まだ本調子でないアイマールには酷というもの。後半35分、右からのアーリークロスがバレンシアのクロ・トーレスの足に当たって、ビジャレアルの新加入(マン・Uから大移籍!)・FWフォルランの前へ転り、フォルランが右足のボレーでしっかりとゴールゲット!試合時間を10分残してビジャレアルが1点差に迫ります。しかしビジャレアルの追撃も、もう一点までは遠かったようです。

さてさて第一節から好ゲーム満載のLiga Española!第二節はどんな試合が出てくるか、今から楽しみです!
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by morigon0080fcb | 2004-09-01 06:02 | Liga Española
ではでは、次に 第一節 8月29日(日)の6試合の総括を。バルサの試合は別ログにて。

まずは
マジョルカ 0 - 1 R・マドリー ・・・残念ながらメレンゲの緒戦黒星とはなりませんでしたが、
今回は辛勝だったようです。結局、決勝点は負傷退場したラウールに代わって入ったオーウェンの個人技でのロナウドへのアシストから生まれました。ロナウドは胸で押し込むのみ。相変わらずロナウドは何もやってないようで(笑)
相変わらずの個人技頼みと審判の贔屓の末の勝利。ラウル・ブラボの犯したPKを、審判が見逃す場面もあったとか。
マジョルカもベニート・フローロ監督が戦略的に鍛えたチーム。先制されて猛攻に入るも、何度もチャンスを作りながら、結局カシジャスに防がれて試合は終了。
やっぱカシジャスは強い・・・。メレンゲというチームは嫌いですが、選手達は認めます。たった1名を除き(あのポルトガル人ですな)。
この試合の目玉はオーウェンのデビューでしょう。ウッドゲイトは怪我中(サー・ボビー曰く「傷モノ」)。相変わらずディフェンスラインはままならないようです。今年も崩れそうですねこのチームは・・・。

さて、
オサスナ 1 - 1 ビルバオ ・・・優勢に戦っていたビルバオながら、オサスナに引き分け。MFヨハンは、「10人と戦っていることをわかっていなかった」と述べております。
前半に、エチェベリア(代表落ちましたね~)の一撃により先制したビルバオですが、そのあとミロシェビッチに同点とされます。後半はオサスナのホセチョの退場で11人対10人とビルバオが有利な状況だったにもかかわらず、焦ってしまったかビルバオは得点できずドローとなってしまいました。

セヴィージャ 1 - 0 アルバセテ ・・・情報少なくて詳細が分からないのですが、セヴィ-ジャの新加入・ブラジルの若き新生、レナトが加入&開幕初ゴールをあげております!今後の活躍に期待!ですね。

サラゴサ 3 - 1 ヘタフェ ・・・昇格したばかりのヘタフェVS昨年の躍進を見せたサラゴサ。まずは16分、ヘタフェはガジャルドのクロスを相手GKが跳ね返し、こぼれ球をアントニオが押し込んで先制。しかしサラゴサは慌てる事無く8分後、ガジェッティのフリーキックをアルバロが合わせて同点に。
そして55分、フリーキックをサビオが決めサラゴサが逆転に成功。そしてまたしてもフリーキックからアルバロが決めて3点目をもぎ取ります。
一気に首位に躍り出たサラゴサでありました。果たしてこのチームは今期どんな闘いを見せるのでしょうか?今期も期待大ですね。

R・ソシエダ 1 - 1 レバンテ
ソシエダはカンテラ上がりのGKのリエスゴとDFのガリードがトップチーム初の試合。ニハトとHarte(すいません読み方わかりません)が決めて引き分けました。情報少なくてすんません。
レバンテは、バルサのセルヒオ・ガルシアが移籍したチームですが、セルヒオ・ガルシアが試合に出る事が絶対条件になっており、彼が試合に出されなかった場合はバルサに罰金を支払わなくてはならないそうな。今回レバンテは支払ったそうです・・・。
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by morigon0080fcb | 2004-09-01 05:15 | Liga Española
さてさて、Liga Española 第一節 が全試合終了しましたので、各試合の総括をしていきましょう。
といっても僕が調べて詳細が分かっている試合だけしか紹介できないので、ものすごく申し訳ないのですが・・・(汗)。

まずは、2004年8月28日(土)の三試合から。

A・マドリー 2 - 0 マラガ ・・・A・マドリーが昨シーズン監督を務めたグレゴリオ・マンサーノ率いるマラガをビセンテ・カルデロンにて迎え撃つ形になったこの試合。
アルバセテを残留に導いたセサラ・フェランド新監督・新加入フランス人MFリュクサンといった新戦力にて戦うA・マドリーを、サルバ(A・マドリーに加入したので彼にとっては古巣対決!)やインスーアといった主力が抜けたマラガがどう抑えるかが注目だった訳ですが・・・
A・マドリーは「戦力は整った!」の状態。GKレオ・フランコ(アルゼンチン代表)、DFはパブロ(スペインU-21)とペレア(コロンビア代表)、そしてMFコルサと新戦力がスタメン登場。かつ途中からサルバ(前述参照)やリュクサン(これまた前述参照)も登場し、イバガサを中心とした攻撃により終始試合を支配しての圧勝。前半は相手のO・Gを誘い、その次はフェルナンド・トーレスが決めて幸先の良い開幕スタートを切りました。

ヌマンシア 1 - 1 ベティス ・・・すいません、情報が無いです(汗)!ベティスのアルスが得点をしたようで・・・。この選手はなかなかいい選手ですよ。またいずれ紹介します。

エスパニョ-ル 1 - 1 デポルティボ ・・・さて、この日の注目の一戦となったこの試合、昨シーズン終盤、エースのラウール・タムードの活躍によりなんとか残留を果たしたエスパニョ-ルと、惜しくも首位争いから後退して3位に落ち着いたデポル。対照的な両者の対決です。

前半からエスパニョ-ルが堅守と速攻により効率のいい試合展開を繰り返します。デポルも調子は良いのですが、エスパニョ-ルの堅守にはばまれゴールにまでは結びつきません。
そんなエスパニョ-ルの集中が実り、前半23分、PKをタムードが決めます。しかしその後チームのもう1人の要、デ・ラ・ペーニャがファウルでイエロー&審判に文句を言って2枚目イエロー!
一気に退場になって10人になったエスパニョ-ル。後半は一気にデポルのペース。エスパニョ-ルは守るのに精一杯になってしまい、パンディアーニに決められ1-1。
格下(デポルにとっては)相手につまずいたデポルと主力がイエロー二枚というエスパニョ-ル、お互いに後味の悪いゲームになったようです。

なお、試合後のファン・カルロス・バレロン(デポル)のコメント。
「まず、試合のほとんどは俺達のものだっただろう。私としても序盤は良いリズムで試合を始めることが出来たワケで、チーム全体もそうだったはず。俺が縦に出すパスの数も多かった。チームの状態が良い時は、俺の縦パスの数が増えるんだよ。しかし、そのパスもゴールするというわけではなかったな。エスパニョールは中央の守備を厚くして俺達の攻撃を防いでいた。結果的彼らの堅守がうまくいったワケだ。私たちはサイドからも何度もクロスを上げた。しかし彼らはそれに耐えた。

 先制された場面だが、あの時の俺達は攻撃に集中し過ぎていたかもな。ずっと攻め続けていたにもかかわらずゴールできず、なおさら攻撃することだけに集中し過ぎてしまったよ。フットボールではよくあることだ。これからは気をつけないとね。まあでもこれがなかなか難しいんだけどさ。
 結果的に俺達は、ムニティスの素晴らしいパスから同点に成功した。だが、俺達がボールを支配していた事を考えると、もっとゴールできていてもおかしくなかった。

 俺達はずっとこのシステムでプレーしている。だから皆の動きは体で分かるんだ。ゴール前まで行く方法はすでにもっている。ただ、リーグ制覇にはゴールを奪わなければならない。チーム皆がシュートの正確にし、さらにゴール前でもっと積極的になる必要があると思う。

 今後大切なのは、ゴールの数が多くならなくても焦らずに落ち着いてリーグを戦うことだと思う。『ゴールが増えない』と焦ってしまえば、リーグの結果自体がエスパニョール戦のようになってしまうだろう。」

うーんさすがバレロン、奥の深いコメントです。
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by morigon0080fcb | 2004-09-01 02:08 | Liga Española