PBJイベント担当「ぷれさす」が書くVisca Barca!なBLOG。FCバルセロナの情報と「ペーニャ・バルサ・ジャパン」と「FCひたむき」の活動報告(でもひたむいてない・・・)。


by morigon0080fcb
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ってホントですかっって感じです!!??

エイズ撲滅をうたった親善試合が11月30日にカンプ・ノウで行われることが決まったそうです。

世界選抜には、ヨハン・クライフ、ベッケンバウアー、トルド、トッティ、ジダン、ティエリ・アンリ、シェフチェンコらの参加が予定されている、とのこと。
ってなんじゃいこのメンバーは!!!豪華って言葉を通り越してるじゃないか!!

バルサ、SPORT紙、TV3、「国境なき医師団」の主催で行われるそうで、利益はすべて「国境なき医師団」へ寄付されるとのこと。

 カンプ・ノウがチャリティーの舞台になるのは、今回が初めてではなく、1973年には「世界サッカーの日」にちなみヨーロッパ選抜対南米選抜の試合が行われたそうです。1980年にはバルセロナ対ヒューマン・スターズの試合が行われ、12万人を動員しています。さらに1995年にはボスニアの子供を救うために、ヨーロッパ大陸対アメリカ大陸の試合が開催されたとのこと。まあ豆知識。

しかしバルサ対世界選抜・・・すごい!凄すぎる!そして見たい!!クライフ様はバルサに入るのか?見たすぎる!

アメリカではバッジョ達を招待してロマーリオ主催のアメリカW杯の再現試合もあるそうで、今期のフットボール界はお祭り騒ぎですな!この時代に生まれてよかった!!
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 05:41 | Foobol club HITAMUKI
カマーチョ監督の辞任、CLの大敗、エスパニョール戦での負けと、とことん崩れていくマドリの白軍団。

 ディエゴ・マラドーナ、ヨハン・クライフといったサッカー界の重鎮たちから非難の嵐にあっております。

麻薬中毒治療(このヤク中オヤジ・・・)のためキューバに出発する直前、テレビ局のインタビューを受けたマラドーナは、現在のレアル・マドリーの状態について歯に衣着せぬコメントを残しました。

 マラドーナはメレンゲを「その値打ちのない膨大な報酬を盗んでいる下手な選手の集まりだぜ。ヤツらは猛犬の群れみたいなもんだ、バイヤー・レバークーゼン戦でのヤツらの姿なんて、まるでスポーツ用品のCMのみたいだったじゃないか」とバッサリ。

 一方、彼はアーセナルを手放しで褒めちぎっており、「このチームはすごく気に入っている。チチ(アンリ)には、ほれぼれさせられるぜ。彼には『マラドーナっぽさ』がある。レジェスも同様だ。アーセナルはヨーロッパで最も未来の明るいチームだねえ。」とのこと。

んでもってクライフ様。
レバークーゼン戦については、「0-3でチームが負けているときに、ベンチで笑っている選手がいた」とモラルの低下を指摘。
「(カマーチョ辞任は)驚きだ。マドリとカマーチョは互いに長年よく知っている関係だ。理由は決して明らかにならないだろうから、意見するのは難しい」

「本当のことを知るには、ロッカールームの中にいる必要がある。ただ一つ言えることは、ああいう選手たちを指揮するのは難しいということだ。いずれにしてもいろいろな謎がある。理由が分からなければ意見することはできない。新聞に出た情報だけを信じてはいけない」

しかし、建て直しの時間は残っているともおっしゃっています。
「幸運だったのはシーズンの初めに起こったことだ。取り繕う時間はまだある。反応しなければならないのはグラウンドにいる選手たちだ。もし今、改善できなければそれは疑いなく選手の責任だ。」

との銀河系選手たちを叱るキツイお言葉。

ロベカルは監督非難の話が出てマドリスタからブーイングの嵐、ロナウドは試合中に帰宅するわ、グティはいつものごとく文句たらたら。ベッカム・カシージャスも色々皆を擁護するのに大変のようで・・・。肝心のDF陣もウッドゲイト怪我&サムエル出場停止じゃねえ・・・。

うーん空中分解もままならないメレンゲ。しかし今崩壊してもらうとクラシコが盛り上がらないんで、まだ頑張ってもらいたいものです。完全なメレンゲを打ち負かしてこそ、バルサクレは盛り上がるってもんですから!
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 05:30 | Foobol club HITAMUKI

ペケルマン革命、再び!

各国アルヘンサポの皆様に朗報です。

アルゼンチンサッカー協会は、先日辞任を表明したマルセロ・ビエルサ監督の後任がホセ・ペケルマンに決定したことを明らかにました。

そう、あのペケルマンです!ワールドユースを三度制したペケルマンが、アルゼンチン代表新監督になったのです。

ペケルマンといえば、今や一流の若手選手たち、サビオラ・アイマール・リケルメ・ダレッサンドロらを率いて優勝へ導いた監督。サビオラもこの大会で得点王になり、バルサへ引き抜かれました。
この時のサビオラ達、優勝メンバーを称して、
「ペケルマン・ボーイズ」という黄金世代と称えられたのは、アルゼンチン国内では有名な話。

つーことは当然サビオラも出場機会が増えるってもんですよ!またペケルマン・ボーイズ達の勇姿が見られるわけです!いやっほう!

今後のアルゼンチン代表に期待です!
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 05:13 | Foobol club HITAMUKI
スペイン国内でも注目を集めていたアトレティコ・マドリー戦、ここまで首位をキープしていた好調の2チームの対決ともあり、もう一つの「クラシコ」に、マドリッドは期待が高まっていたと聞きます。

 試合は5万5000人の大観衆が見守る中で始まりました。試合開始からフエラであることなどものともせずに、我らがバルサは生き生きと動きます。中盤の底に入ったエジミウソンがボールを持つと、その前方の全選手がスペースを作る動き、ボールをもらう動きを実にうまく連動させて行い、リズム良くパスを回し、完全に試合の主導権を握っていました。
 逆にアトレティコはボールを回されるものの、1対1の局面を極力作らないよう、中盤から素早くて激しいプレッシャーをかけ続けます。仮に1対1の場面ができても、すぐさま近くの選手が飛んで来ます。圧倒的にボールを支配されながら、プレッシャーをかけ続けることを惜しまないアトレティコ。今回は彼らも気合が違っています。

 前半10分ゴール左寄り35メートルの位置でフリーキックを得たバルサは。キッカーはロナウジーニョ。大ブーイングの中、ロナウジーニョの蹴ったFK、誰もがゴールだと思った瞬間、アトレティコGK、レオ・フランコが見事な反応でボールを弾き出します。
 続く前半14分。今度はアトレティコ陣内でボールを回すバルサの最終ラインの裏をF・トーレスが突き、左サイドにドリブルで抜け出てそのままペナルティーエリア内に侵入。強烈なシュートを放つも、シュートはビクトル・バルデスの正面。ところがキャッチすることができず、こぼれたボールをイバガサが押し込もうとしますが、一瞬早くバルデスが飛びついて事なきを得ます。

 前半15分を過ぎると、アトレティコ・マドリーがチャンスを多く作るようになり、最終ライン後方にできたスペースを利用されるシーンが出てきます。
 だが、先制点を挙げたのはバルサ。前半21分。ボールを奪ってカウンター攻撃に入ろうとしたアトレティコのイバガサのパスが審判に当たり、ジュリーのもとへ。審判に対する大ブーイングの中、ボールはロナウジーニョに展開され、ロナウジーニョが左サイドでドリブルを仕掛けます。アトレティコは素早く対応し、ロナウジーニョの突破は防いだものの、こぼれたボールをジオが左足でシュート!ものすごい勢いでアトレティコ・ゴールに突き刺さり、先制ゴール!

 このゴールを足がかりに、さらにバルサの猛攻が続きますが、それとは逆に1対1の場面でアトレティコ・マドリーの選手が競り勝つ場面が少しずつ増えはじめます。この日のアトレティコはこのまま終わらない、という雰囲気が漂い始めたころに前半が終了。後半開始直後、その雰囲気が現実になるとは・・・。

 後半3分。ハイボールを後半30分から投入されていたアトレティコのサルバが絡みます。プジョルと競り合ってこぼれたボールがF・トーレスのもとへと落ち、それを拾ったF・トーレスがそのままドリブルで持ち上がり、落ち着いてシュートしたボールはゴールへ。やられました。スタジアムが爆発するかの大反響。
  後半28分。シャビがピッチ中央からドリブルで持ち上がり、ロナウジーニョとワンツーを決めペナルティーエリア内へと侵入。シャビはDFとGKをかわしシュートを放ちますが、決まったかに見えた瞬間、セルジがボールを弾き出しました!ぬおお、元ドリームチームの一人が古巣にディフェンスの妙技を見せ付けてくれましたな!。スタジアムは同点ゴールが生まれたとき以上の興奮です。
  結局バルサが攻め続けるも、1対1のまま試合が終了。スタジアムは拍手の嵐でした。
 試合後、ライカーはすっきりとした表情で会見場に現れ、こう語りました。

「今日も我々は我々らしい攻撃的なサッカーを披露した。結果は引き分けだったが、今日の試合を見ればこの結果に文句を言うことはできない。この引き分けは決してネガティブなものではないことを自覚し、今後もこれまでのように私たちは仕事を続けることが重要だ」

 また、エジミウソンも、この日のアトレティコ・マドリーへ敬意を表しました。
「アトレティコの選手たちのプレーする姿勢は対戦したオレ達に尊敬の念を抱かせたよ。彼らのスピリットには大いに苦しめられた。オレ達のプレーは普段と変わりなく高いレベルであったと思う。勝利を得られなかったことは残念だが、彼らを相手に勝ち点1を獲得できたことには満足している」

 リーグ序盤の大一番、引き分けにしろ、素晴らしい勝負だったのではないでしょうか。ビバ、リーガ・エスパニョーラ!

<アトレティコ・マドリー>
GK:レオ・フランコ
DF:ベラスコ、パブロ、ペレア、セルジ
MF:リュクサン、コルサ(30分サルバ)、ホルへ(69分アギレラ)、ムサンパ(45分マルセロ・ソサ)、イバガサ
FW:F・トーレス

<バルセロナ>
GK:ビクトル・バルデス
DF:ベレッティ、プジョル、オレゲル(58分マルケス)、ファン・ブロンクホルスト
MF:エジミウソン、シャビ、デコ
FW:ジュリー、ロナウジーニョ(75分イニエスタ)、エトー(45分ラーション)

得点 21分 ファン・ブロンクホルスト(バルセロナ)、48分 F・トーレス(アトレティコ・マドリー)
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 05:00 | BARCA Mundo
プジョルが1部リーグにデビューしてもう5年になります。200試合出場を目前にしたプジョルにインタビューがありました。

今年はタイトルが獲れそうだね?

「まだ早いよ。シーズンは始まったばかりだ。タイトルは終盤に決まるし、3連勝したくらいでその気にはならないが、うまくいっているのは事実だね」

―でも、また無冠では悲劇としか言いようがないよね、どう?

「その通りだよ。クラブもファンの皆も夢を抱いているんだ。オレらはここ数年、困難な時間を過ごしてしまった。今は楽しみ始めたばかりだね。でも、急がず確実に進まねばならない事は確かなんだ。」

―もし勝てば最初のタイトルになるね。

「家族や仲間、オレを助けてくれたすべての人を思い出すだろうね。でも、それはまだ夢なんだ。オレは現実を生きているんだよ。」

―困難は君を鍛えた?

「だね。バルサと代表の間で困難な時期を過ごしたことで、オレは鍛えられたのさ。」

―この5年でプジョルの何が変わった?

「すごい変わったよ。シーズンごとにチーム内で大事にしてもらっていっているのが分かる。すべての監督、チームメートから学んだことは多いね。自分でも、今はよりサッカー選手らしくなったと思ってる。最高の選手に囲まれていれば、学ぶ気があれば得るものは多いんだよ。」

―特に思い出す監督は?

「ファン・ハールだね。オレにとっては恩師だ。彼がデビューさせてくれたことを決して忘れないよ。彼のお陰でここにいる。」

―マドリのオファーはラポルタ会長が言うように、いい条件だったのかい?

「マドリだけじゃないよ。今年の夏はもっとあったんだ。代理人しか詳しいことは分からないけどね。いずれにせよ、代理人はすべてのオファーをチームに報告したけどさ。でも、残りたい気持ちははっきりしていたからね。」

―マドリーの危機(CL敗戦)をどう思う?

「たった一つの敗戦で大げさだよ。たしかに0-3というのは苦痛だろうけど。分かっているのは、ネガティブな動きに入ると抜け出すのが難しいって事だね。経験で分かるよ。でも、あそこはよく知っている監督だし、彼らが危機ってのは誇張だね。」

―明日は首位のアトレティとの対戦だね。

「きっとエキサイティングな試合になるよ。好調で自信を持っているチームとフエラで戦うんだから。」

―トーレスをどう見る?

「最もマークしづらい選手なんだよね。彼を止めるのには苦しんだんだ。でも、最も苦い経験は、セルタにいたイスラエル人のレビーボをマークした時かな」

―ケガの具合はどう?

「もう完ぺきよ!筋肉疲労があったが、今はもういい状態だよ。それにグラウンドに出れば痛みは忘れちゃうからね!」

―ロナウジーニョの回復でより楽になるんじゃない?

「もち!ガウショは大切な選手だよ。ここ5年のすべての選手の中で、彼ほど印象に残る選手はいないねえ」
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 02:57 | BARCA Mundo
 欧州チャンピオンズリーグ(CL)が14日に開幕しました。我らがバルサは、フエラにてラーションの古巣、セルティックと対戦。ラーションの古巣対決に注目が集まったこの試合、セルティックのファンは彼を温かく迎えました。「ありがとうラーション」と書かれた横断幕を手に持ち、盛大な拍手で迎えたセルティックファン達。ラーションも胸が一杯だったことでしょう。そして試合中のセルティックサポーター達の素晴らしい応援。美しいフットボールを繰り広げるバルサと、身体を張ってそれを食い止めるセルティック。全てを魅了する試合がそこにはありました。

 結果は3-1でバルサの勝利。ラーションは2―1の後半37分、相手のバックパスを奪ってGKの頭越しに3点目を古巣から奪いました。昨季まで7シーズンを過ごしたセルティックの本拠で、自らの在籍時に築いた古巣の欧州カップ戦ホーム連続不敗を19試合で止めたことになります。

 ラーションの得点後の表情がなんとも印象的でした。ファンに配慮して歓喜のポーズはつくらず、喜ぶ仲間たちに囲まれても、笑顔は見せませんでした。古巣に感謝の気持ちを持って戦いに挑む、ラーション、あんたいい人だよ!漢ですな!

ラーションは自身の活躍について、「あの瞬間は感動的だったよ。私はバルセロナの選手として3ポイントを勝ち取ったことがうれしかった。」と語ります。
「セルティックのファンのことを考えると、自分のゴールを祝うことはできなかったんだ。セルティックで過ごした素晴らしい日々を思い出したから。また同時に、スタンドに来てくれたバルセロナのファンに敬意を表したいとも思った。(セルティックのファン達には)たとえ、やじられても驚かないよ。彼らは私ではなく、セルティックを応援するために来ているのだから。ラーションはもう歴史なんだ。ここでは素晴らしい7年間を過ごしたけれど、今何をしなければならないかは分かっているよ。私はバルセロナの選手だ。」と試合後のインタビューで答えたラーション。あんたホントにサイコーだよ!

残り2得点はどんな感じかというと、前半20分にロナウジーニョのパスを受けたデコが右の角度のないところから豪快に突き刺して先制。後半10分に、怪我明けのためかロナウジーニョがPKを失敗。これにはちょっと心配しました。直後に追いつかれましたが、同33分にラーション、ベレッチとつないだボールをジュリーが決め2点目をゲットしたわけです。「皆がゴールを決めてくれてよかったね。昨季のセルティック戦とは大違いの試合を披露できたてオレもうれしいよ。」とロナウジーニョも満足げです。ライカーも、「われわれは勝者のメンタリティーと能力を持ち、どのチームにも勝てる力があることを証明した」と誇らしげに語りました。

メレンゲがレバークーゼンにまさかの0-3で敗れた事もあり、今回のバルサの強さが際立つことになったCL緒戦。まだまだ快進撃は続くことでしょう。しかしラーション、あんたはホントに漢だよ・・・。
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by morigon0080fcb | 2004-09-24 02:38 | FC BARCELONA

第3節 試合結果

全然更新せずに気がつけば今夜でもう第4節も終わり・・・!まずい!書いていないことが多い!と思い、慌てて書いております。本来このブログはバルサの奮闘記&メモ日記のようなものなので、試合があるたび書かなければいけないのですが・・・時間というものは足りないものです。

では気を取り直して、遅いですが第3節のおさらいから。

第3節 2004年9月18日(土)

オサスナ 3 - 2 ベティス
エスパニョル 1 - 0 R・マドリー
バレンシア 3 - 1 R・ソシエダ

2004年9月19日(日)

マジョルカ 1 - 2 マラガ
ビルバオ 1 - 2 デポルティボ
A・マドリー 1 - 1 バルセロナ
セビージャ 3 - 0 レバンテ
ヌマンシア 1 - 0 ヘタフェ
サンタンデール 1 - 1 ビジャレアル
サラゴサ 4 - 3 アルバセテ

となっております。
注目は、エスパニョール 1 - 0 R・マドリー!
やったぜエスパニョール!メレンゲ粉砕!って感じですね。
注目の首位決戦は、A・マドリー 1 - 1 バルセロナ という訳で引き分けとなりました。

順位は下記の通り。

順位 チーム名 試合 勝点 勝 分 敗 得 失 差

1 エスパニョール 3 7 2 1 0 6 2 4
2 バルセロナ 3 7 2 1 0 5 1 4
2 A・マドリー 3 7 2 1 0 5 1 4
4 オサスナ 3 7 2 1 0 7 4 3
4 バレンシア 3 7 2 1 0 7 4 3
4 サラゴサ 3 7 2 1 0 7 4 3
7 セビージャ 3 6 2 0 1 4 2 2
8 R・マドリー 3 6 2 0 1 2 1 1
9 ヌマンシア 3 4 1 1 1 2 2 0
10 レバンテ 3 4 1 1 1 4 5 -1
10 デポルティボ 3 4 1 1 1 4 5 -1
12 マラガ 3 4 1 1 1 2 3 -1
13 マジョルカ 3 3 1 0 2 3 4 -1
14 ビルバオ 3 2 0 2 1 4 5 -1
15 ビジャレアル 3 2 0 2 1 2 3 -1
16 R・ソシエダ 3 2 0 2 1 2 4 -2
17 ベティス 3 1 0 1 2 4 8 -4
18 サンタンデール 3 1 0 1 2 2 6 -4
19 アルバセテ 3 0 0 0 3 3 7 -4
20 ヘタフェ 3 0 0 0 3 2 6 -4

となっております。各試合の詳細はまた後ほど。
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 22:57 | Liga Española
この試合はリーガらしいサプライズ。オサスナが脅威の粘りを見せ、デポルティボ・ラ・コルーニャに逆転勝ちしました。試合はデポルが19分、パンディアーニのゴールで先制。オサスナはミスが多く、デポルの攻撃陣がさえていれば、追加点が入っていたはずでしょう。前半終了間際、マウロ・シウバとパンディアーニにゴールチャンスがあったそうです。

 オサスナのハビエル・アギーレ監督はデルポルテとバルドを入れ、サイド攻撃を強化、そのすぐ後、ロメロがペナルティーエリア内でばかげたファウルを犯し、これをアロイージが決めて同点。これが試合の流れを変え、59分にオサスナのイスキエルドが退場になり、デポルにチャンスが訪れたかと思われましたが、その3分後にミロシェビッチが勝ち越しゴール。

 その後、イルレタ監督はルケを入れ、攻撃陣を強化するも、ミロシェビッチが見事なループシュートを決め、とどめを刺された状態。オサスナが勝ち点3を手に入れ、逆にデポルはまだ勝利がなく15位、やはり補強不足がたたったのでしょうか。

<デポル>
GK:モリーナ
DF:マヌエル・パブロ、セサル(65分ルーケ)、アンドラーデ、ロメロ
MF:セルヒオ、ドゥシェル(11分マウロ・シウバ(57分ビクトル))、スカローニ、バレロン、ムニティス
Fw:パンディアーニ

<オサスナ>
GK:サンソル
DF:イスキエルド、クルチャガ、クエジャル、コラーレス
MF:プナル、パブロ・ガルシア、オルティス(52分バルド)、アロイージ(63分エスポシト)、モハ(46分デルポルト)
FW:ミロシェビッチ

得点:1-0 パンディアーニ(19分)、1-1 アロイージ(56分/P)、1-2 ミロシェビッチ(62分)、1-3 ミロシェビッチ(81分)

警告:コラーレス(37分)、パブロ・ガルシア(47分)、プナル(70分)

退場:イスキエルド(59分)

観衆:2万2000人(リアソール)
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 05:23 | Liga Española
遅くなりましたが好調バルサの第2節セヴィージャ戦を確認しましょう。

カーサ、カンプ・ノウでセヴィージャを向かえた我らがバルサ。試合前に同じブラジル代表同士であるロニ-と、セヴィージャのジュリオ・バプチスタが仲良く談笑するなど、好カードになると思われたこの試合は、最初から最後までセビージャをコントロールしたバルサの圧勝でした。激しい雨の中の、着実な試合運びで勝利を勝ち取りました。

 前半は、まず守備を固め、プジョル、マルケス、シウビーニョがラインを高く保ち、デコが反則で相手を止めます。シャビは、ボールキープに貢献し、ジェラールは相手のキーマン、バプチスタをマーク。ジュリーは相手ディフェンスの裏を狙い、ラーションが最前線で張り、エトーはその後ろで機会を狙っている布陣です。

 最初の30分間は互いの激しい攻防が続き、バルセロナにもセビージャにもチャンスがありましたが、その後、35分にシャビの素晴らしいスルーパスから、ジュリーが抜け出してシュート。42分にはラーション、45分にはエトーがいずれもシャビの素晴らしいパスからシュートを放ちますが、追加点はならず。

 後半は中盤でのつぶし合いになり、チャンスはなかなか生まれません。ライカールト監督は、ジュリーに代えてイニエスタを投入。イニエスタ、シャビ、デコのテクニシャンが中盤で華麗なボール回しを披露。

 2点目は76分。デコのセンタリングをDFに競り勝ったラーションがたたき込み、ここからはバルサの一方的な展開。素晴らしい出来のシャビに率いられ、イニエスタ、エトー、デコが次々とチャンスを迎えるも、スコアは動かず。

優位に立ち勝利を収めたものの、4分にモッタが負傷したことは、今後のバルサにとっては悪いニュースでしょう。その後のニュースで十字靭帯断裂と判明。約半年の出場不能となってしまいました。今まで不遇の選手だっただけに、今期こそ・・・と本人も思っていたに違いないだけに、非常に残念でなりません。

<バルサ>
GK:バルデス
DF:ガブリ(69分オレゲー)、マルケス、シウビーニョ
MF:シャビ、モッタ(4分ジェラール)、デコ、ジュリー(61分イニエスタ)
FW:エトー、ラーション

<セビージャ>
GK:エステバン
DF:レドンド、ハビ・ナバロ、パブロ、セルヒオ・ラモス
MF:マルティ、ヘナト(53分ヘスス・ナバス)、ダニエウ・アウべス(46分ヘスーリ)、バプチスタ、フェルナンド・サレス
FW:アランダ(65分アントニート)

得点:1-0 ジュリー(35分)、2-0 ラーション(76分)

警告:レドンド(31分)、デコ(44分)、ヘスス・ナバス(60分)、フェルナンド・サレス(72分)、ハビ・ナバロ(77分)、パブロ(89分)

観衆:61.204人(カンプ・ノウ)
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 05:08 | BARCA Mundo

遅くなりましたが

第2節のおさらいです。結果は下記の通り。

第2節 2004年9月11日(土)
ビルバオ 2 - 2 バレンシア
R・マドリー 1 - 0 ヌマンシア
バルセロナ 2 - 0 セビージャ

第2節 2004年9月12日(日)
ヘタフェ 1 - 2 マジョルカ
アルバセテ 0 - 2 A・マドリー
デポルティボ 1 - 3 オサスナ
ビジャレアル 0 - 0 R・ソシエダ
マラガ 0 - 0 サラゴサ
ベティス 1 - 4 エスパニョル
レバンテ 3 - 1 サンタンデール
*左側がホームチーム

情報が少なくてあまりコメントできないのですが、
エスパニョ-ル、アトレティコ、バルサが好調ですね。
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by morigon0080fcb | 2004-09-23 04:56 | Liga Española