PBJイベント担当「ぷれさす」が書くVisca Barca!なBLOG。FCバルセロナの情報と「ペーニャ・バルサ・ジャパン」と「FCひたむき」の活動報告(でもひたむいてない・・・)。


by morigon0080fcb
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ライカー、補強を否定。

ライカーは、ケガ人が相次いでいるが新戦力を補強する考えは無い、と語りました。モッタ、ガブリ、シウビーニョが負傷したが、現有戦力で十分戦えると考えているようです。
「今は新戦力を探す時ではない。われわれは落ち着いている。現有戦力で十分戦える。私は医者でないが、ガブリは去年同じひざをケガしており、今回の負傷とも関係があるかもしれない。モッタもやはりひざに古傷を抱えていた。2人とも前歴がある」

油断はしてない事も主張。
「チームのプレーにファンが満足しているのはいいことだ。騒ぎすぎとは思わない。順調に滑り出したし、チームがいい方向を歩んでいることを隠すことはない」

チームはまだまだ成長すると見ているます。
「新しい選手がこんなに早くフィットすると誰が思っていたろう? まだ先を見なくてはならない。最初の瞬間から、われわれは選手の頭の良さが分かったし、ロッカールームの雰囲気もいい。それは大切なことだ」

良い結果をもたらすためには、ライカーは最初の一歩はチームが正しいメンタリティーを持つこと、あとはクオリティーの高さと犠牲精神が大切だと考えているようです。
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by morigon0080fcb | 2004-10-09 08:37 | BARCA Mundo

エトー、古巣に2発!

更新遅れてましたのでハイペースで書き込んでます。エトー、古巣相手に2点を決めました!

エトーはご存知のとおり1999年から昨季までマジョルカでプレー。前半だけで3点を入れたましたが、首位バレンシアにはゴール数の差で追いつきませんでした。

 10分にはジュリーに代わってスターティングメンバーに入ったラーションが、シャビのシュートをGKモジャが弾いたところを押し込んで先制。

 ここからエトーの独壇場。36分、ロナウジーニョが獲得したPKを決めて2-0。本当に素晴らしかったのは3点目。ラーションのパスを受けたエトーはモジャと1対1になり、ボールを浮かして頭上を抜き、落ちてきたボールを空のゴールに慎重に蹴りこみました。ゴールを祝うことをしなかった古巣を愛するエトー。ラーションを見て成長したか?素晴らしいぞエトー!

 後半はもう攻撃することはなく、62分にエトーに代わりイニエスタ投入。エトーには満場の拍手が送られる感動的なシーンでした。マジョルカは後半に投入されたデリバリシッチがヘディングシュートで1点を返し試合終了。でもエジミウソン怪我・・・。またしても怪我人、呪われてます。

<マジョルカ>
モジャ、コルテス、ミュラー、バジェステロス、ポリ(64分テュニ)、マルコス・バレス(46分デリバシッチ)、ペレイラ(74分ナダル)、ファリノス、アランゴ、ホルヘ・ロペス、ルイス・ガルシア

<バルセロナ>
バルデス、ベレッチ、プジョル、オレゲル、ファン・ブロンクホルスト、エジミウソン(46分ジェラール)、シャビ、ラーション、デコ(74分ナバーロ)、エトー(63分イニエスタ)、ロナウジーニョ

得点:0-1 ラーション(10分)、0-2 エトー(36分/PK)、0-3 エトー(39分)、1-3 デリバシッチ(77分)

警告:コルテス、ファリノス、ポリ、エジミウソン

観衆:2万人(ソン・モイ・スタジアム)

ちなみに第5節の結果は以下の通り。

第5節 2004年9月25日(土)
A・マドリー 1 - 0 ビジャレアル
ビルバオ 2 - 1 R・マドリー
デポルティボ 1 - 1 ベティス
2004年9月26日(日)
エスパニョル 1 - 0 マラガ
マジョルカ 1 - 3 バルセロナ
オサスナ 2 - 1 ヘタフェ
セビージャ 2 - 1 R・ソシエダ
ヌマンシア 0 - 0 アルバセテ
バレンシア 2 - 0 サンタンデール
サラゴサ 4 - 3 レバンテ

時間が無くて他の試合を網羅できない・・・。でもメレンゲはデル・オルノのクロス&ウルサイスの弾丸シュートでビルバオに撃沈。いやあバスクの雄は強いわ・・・。

んでもって第4節、サラゴサ戦。
カンプ・ノウの大観衆の歓声は止まりません。輝かしいプレーでサラゴサを圧倒。これまでノーゴールのエトーが、この日2ゴールを決め、ロナウジーニョの魔術も復活。不振だった2人の復活。ただ、シウビーニョとガブリの両サイドバックが8分間で負傷するアクシデントがありました。

 試合開始後はシウビーニョが左ひざの痛み、ガブリが右ひざの痛みで交代。しかもエトーのパスミスをビジャに決められてサラゴサに先制を許してしまいます。その12分後にエトーが同点ゴールを決め、ミスを帳消しに。エジミウソンのパスを受け、相手ディフェンダーを置き去りにしてシュートをたたき込んだ。

 後半が始まってすぐ、プジョルのセンタリングをロナウジーニョがアシストし、エトーが2点目を決めた。ここからはバルセロナの一方的なペースだった。66分にはシャビが強烈なミドルシュートを決め、77分にはロナウジーニョの個人技からファン・ブロンクホルストがゴールを決めた。ロナウジーニョのアシストはラウドルップばりのノールックパスだった。得失点差でバレンシアを抜けなかったが、バルセロナは単独2位に浮上した。

<バルセロナ>
ビクトル・バルデス、ガブリ(8分ベレッチ)、シウビーニョ(3分ファン・ブロンクホルスト)、マルケス、プジョル、シャビ、エジミウソン、デコ(73分イニエスタ)、ジウリー、ロナウジーニョ、エトー

<サラゴサ>
ルイス、クアルテロ、アルバロ、ミリト、トレド、ヘネレロ(71分ポンシオ)、モビージャ、カーニ(54分ガレッティ)、サビオ、ドルリッチ(60分ハビ・モレノ)、ビジャ

得点:0-1 ビジャ(13分)、1-1 エトー(26分)、2-1 エトー(46分)、3-1 シャビ(66分)、4-1 ファン・ブロンクホルスト(77分)

警告:トレド(20分)、カーニ(50分)、シャビ(80分)

観衆:7万4600人(カンプ・ノウ)

バルセロナ、ガブリ・ガルシアが靭帯断裂

 まさしく災難。DFガブリ・ガルシアは来年まで復帰できず。ガブリはボールをトラップしようとした際に倒れ込み、そのまま途中交代。病院での検査の結果右膝の十字靭帯および内側靭帯の完全な断裂が明らかになったとのこと・・・。
 シウビーニョも同じ試合で負傷し、少なくとも4週間は休養しなければならないだろう。
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by morigon0080fcb | 2004-10-09 08:34 | BARCA Mundo
更新遅くてホントにスンマセン!とはいえ見てくれている人いないんだろうなあ・・・。さてCLです。

ほぼ1年半ぶりの我らがカンプ・ノウでのチャンピオンズリーグとなったバルサ。、堅守のシャフタールを3-0と圧倒して2連勝です。やっぱ今期は強い!

 ウクライナの富豪が所有するシャフタール。専用機で乗り込み、朝食には持参したキャビアが振る舞われたそうで・・・ってこんな弱小に相応しくない事をしているチームにゃあ、鉄槌をくらわせるしかありません。
 前半15分、エトーとロナウジーニョのパス交換でDFを翻弄、フリーになったデコが右から先制点!後半もロナウジーニョとエトーが追加するなど、スピードと技を駆使して攻撃力を発揮。ライカーも「5点取ってもおかしくなかった」というワンサイドゲームでした。

5季無冠の悲哀を味わってきたプジョルも練習の合間に「タイトル獲得の秘策」をデコから伝授してもらっているとのこと。今季のバルセロナは優勝候補の一角といわれておりますが、一角どころか優勝ですよ!このまま行ってみよ~!
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by morigon0080fcb | 2004-10-09 08:18 | BARCA Mundo